読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちゃんとしよう!

確かに!
請求するには 色々問題があった。
でも、その前に ちゃんと確認しておく必要があった。
肝心なところを、だ。
機会はあったのに、見過ごした。
本当に見過ごした。

遅巧にも期限がある。

胆に命じよう。
忘れちゃいけない。

今まではやり過ごせてきたけど
これからはそうはいかない。
ちゃんとしよう。

すべて 自分次第。

毎日を1つの作品として。

他人事みたいだけど

安保法案。

政治家や官僚たちの お手盛り賃金、

ズルい金儲け、税金の無駄遣い、無責

任……。

無理矢理だろ……って増税にも わり

と黙って受け入れてきた日本人。

だけど 安保法案は違った。

選挙権のない年代の子もデモに参加し

ている。

私自身、「抗日」を謳う国家の台頭を

思うと 自衛のための戦力 を持つべき

じゃないか と思う。

でも、それと 今 論じられている法案は

違う気がする。


そもそも 日本って国はどんな国なの?

どうある国で そのためにどうした

いの?

そもそも 本当にアメリカが守ってくれ

るなんて

マジで信じてるの?

経済協力でさえ ブレブレなのに

防衛だけは ガチ で約束守ってくれ

るの?


結果的に自分で決めて「戦争する国」に

なるのに

「他国の庇護ありき」なんだろう。

「自分からは仕掛けない」← わかる

「仕掛けられたら守ってもらいながら

受けてたつ」← おかしくない?


今更言っても……なんだけど わかって

いるけど。

この間の選挙だって「安保法案を可決

させる」って言ってたじゃん。

なのに 蓋を開けたら 「自民党圧倒勝

利!」

インタビューされてヘラヘラしながら


「だって 自分一人が言ったところで

何も変わらない」 とか

「興味がない」って答えてた若者。

ねぇねぇ、今 どんな気持ち?

そっか

あんなに細身で食も細かったあの娘に糖尿の懸念があったなんて。

今頃「甘いものも解禁」って。

倒れてから3年だよ。

地道にリハビリや日々の暮らしと向き合ってたんだね。

ブログで覗く彼女の簡潔な表現も 全くワシには無いもので

その透明感に憧れていたんだ。

それにひきかえ…。



どんだけふざけてんだ、ワシ。

どうしようもないアホウだし。

二位じゃダメなんですか

なでしこ、よくやったよ。
恵まれない環境を耐えて 決勝戦まで登り詰めて。

「2位は 敗けて貰うもの」
「3位は 勝ち取るもの」
こう言った アスリートが居たとか。

待遇 とか 世間の関心とか。
言い出せばキリがない。

ただ、「本気で勝ちに行って 手にしたのが2位」なんだよ。
誰も 「2位を目指して2位になったんじゃない」
そういうことだよ。

「2位を目指せばいいじゃないですか」
「目標が2位じゃダメなんですか?」

「なでしこ、2連覇ならず」

ナニソレ?

先の2言に腹立つのは元々だけど。
下の一言にも すっごくモヤモヤする。




なでしこのみんな、頑張ったね。
お疲れさまでした。

元気すぎでしょ

シャワーを借りに弟の家へ。

車を降りると「ほ~~~~~ほけきょっ!」
耳がキーンってしてるんですけど。
「~」のタメからの「けきょっ!」

破壊力抜群。

もう4時間近く経ってるって言うのに まだキーンって。

毎年早くから まんまお手本のようにキレイな力強い鳴き声を
内心誇らしく思ってるのよ。
でもね、姿も見せずにいきなりですか。

…………元気で何より。今年も楽しませてもらってます。

どうやら 今日は 雄は2羽で張り合ってるらしくて 相手の鳴き終わりに被せて「けきょけきょ」言ってくる。
ま、互いに頑張れ。

そっか。3年経ったんだ

2012年6月20日。
朝っぱらから 倒れた。
あれから3年。

そっか。 3年経ったんだ。

そして 未だすべて3年前のまま。

もともと引っ越しの荷物も片付かないまま 日々の暮らしに埋もれていた。

元々家族4人の自営業。
そのうち 父がいきなり亡くなり、母も無理がきかなくなっていた。
実質 弟と2人で足掻いていた。

すでに先の見えている稼業。
後を継ぐものも、継がれることも必要とされていない。
不安定な契約で続けてきただけ。
嫌でも幕引きを考えざるを得ない状況。
それすら日々の暮らしに追われていって
ただ、それは暗いモヤとして片時も心から離れることはなかった。
言葉にはしないまでも 弟の負担は相当だっただろう。
心も身体も。
ただ、ワシより若い分だけ持ちこたえていただけ。
男だから、って矜持だけ。

(母ももう動けない)
(このまま続けても何も残らない)
(いつ 決断しようか)
言葉にしないだけで お互いの心の中の 不安のモヤモヤ は否応なく黒く大きくなっていた。

それが呆気なく 解消した。

いつも通り 目覚めて……立ち上がれない。
何度かトライ。
とにかく 足に力が入らない。
体を支えるはずの 腕にも力が入らない。
(うわ~。貧血ってスゲー)
(午後に病院探さなきゃ)
そんなことを思っていたら
あら?耳が遠くなってきた。
まるで 水に沈んでいくように
下から上に聴こえなくなってきた。
(ヤバい!これは経験したことない!!)
(これは病院探してる場合じゃないぞ)

「おかーさーん。耳が聞こえなくなるから今のうちに救急車呼んで」

今なら 仕事場からワシを迎えに来る弟も間に合う。
この時間なら もう近くに来ているはず。

ごめんなさい。
救急隊のみなさん。
ワシを運び出すのは大変だと思う。
でも、ココ2階だから、許して。
ただ、道から一番奥の入り口なんだけどね。

慌てて119してる母をよそに そんなことを考えてた。
だって 百貫デブ(←死語は承知)超えの肥満体なんだよ、ワシ。
本当にごめんなさい。

タイミング良く、弟と救急隊到着。
後の事はこれで心配なくなった。
後はヨロシク。

結局 隊員の1人の方に 背負われて救急車へ。

救急車に収まったワシは
(どっかに着くまで寝てよう。どうせ耳聴こえないし)
隊員の方が色々呼び掛けをされているんだけど 全く聴こえない。
「キ コ エ マセ ン」耳を指してそれだけ伝える。

はなっから (どうせ 病院に行く) って思ってるから呑気に構えていた。
普通だったら 隊員さんの呼び掛けに応えようとして聴こえなくても顔を見ようとするはずなのに。
自分の失礼さにドン引きだよ。

救急隊の皆さまには 重ね重ね申し訳ありませんでした。

そんな経緯でワシは救急の人になった。

痛かったんだ……

骨折。
眼科から戻って 足を見ながらスマホ
筋が捩切られるような痛み。
でも、動かなければそれはない。
ただ、紫色が広がってきた。
「内出血があるのは骨折」って記述がキニナル。
取り敢えず 整形外科もやってる母のかかりつけ医のもとへ。
レントゲンであっさり骨折。
ただ、ヒビに近いような骨折なんだろうな。
湿布と副え木を作ってくれて 後は日薬。

ただねぇ。
帰り道が辛かった!
ホントに小指がちぎれるかと思った。
耐えられなくて 「何かサンダルを」って思ったほど。
一歩歩くだけで脂汗が出るほど。
履いていったスニーカーの紐も外していてもどうにもならない。
近くのディスカウントスーパーで一目散に靴コーナーへ。

紳士用の一番でっかいつっかけサンダルもクロックスタイプも全滅。
「湿布+副え木」の私の足は履き口でアウト。
話にならないほどアウト。
絶望した。
だって とにかく痛いんだもん。
骨が折れたのは内側。
とにかく痛いのは外側。
患部と痛いところが違うんだよね。

履ける靴が無くて困ってたら
「!」
そーだ! 入院シューズがあった。
だらしない&捨てられないダブルコンボの私は (もう使わない)
そう思いながら 洗いもせずその靴を下駄箱の上に乗せたままだった。
しかも!その靴は男女兼用サイズの2Lと3L。
入院仲間のおじさんたちに呆れられていた、ソレだ。
こんなところで役に立つとは!
しかもサイズがドンピシャ!!
こう言うことがままあるから ステラレナイ んだよね~。←無理矢理正当化

なんかね、小指が キタナイ芋虫 みたいに腫れてるんだよ。
不細工に腫れてる。
頑張れ!ワシの小指!!
どんなにブサイクでもいとおしいぞ!